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コベストロ

日本のコベストロ

幅広い産業に製品を提供 – コベストロは、持続可能で多様な革新的素材を提供するグローバルサプライヤーです。私たちの日常生活に使われる自動車、建築、電気・電子分野などの幅広い用途向けに製品やソリューションを提供しています。

コベストロ:To make the world a brighter place

日本のコベストロ」ウェブサイトにご訪問いただきありがとうございます。

当社は、お客様のニーズを満たすと同時に、世界が直面している課題に対応してきました。「To make the world a brighter place」というパーパスの下、グローバルな化学企業として、よりスピーディーで効率よく様々なソリューションを提供し続けてまいります。「brighter」は、単に「明るい」というだけではありません。人類が直面している省エネルギー、環境問題、高齢化、都市化といった課題に新しいソリューションを提供できる「賢さ」があることを意味します。新たなビジョン「We will be fully circular」を掲げ、循環型経済への移行を加速させています。

コベストロには、日本でもこのパーパス・ビジョンに応える十分な能力があります。コベストロジャパン株式会社、住化コベストロウレタン株式会社、ディーアイシー コベストロ ポリマー株式会社、日本特殊コーティング株式会社の日本法人4社が、ポリカーボネート、ポリウレタン、塗料・接着剤製品、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、光ファイバー用コーディング材を通じて、お客様に幅広いソリューションを提供しています。

新居浜、堺、筑波には卓越した安全安定操業を続ける生産施設を、兵庫県尼崎市には製品開発の中核拠点イノベーション・センターを持ち、さらに、多くのステークホルダーの方々との強いネットワークを保つため、東京に営業拠点を置いています。ビジネスに精通したコベストロの社員は当社の歴史の一部であり、最大の財産です。このような国内での強固な基盤と世界のネットワークをフル活用し、お客様の国内外のビジネスを強力にサポートさせていただきます。

私たちは、コベストロの3つのバリューであるCurious(好奇心)、Courageous(勇気)、Colorful(精彩)の下で、お客様と新しいソリューションを開発し、日本の社会が直面する課題の解決に貢献できるパートナーであり続けたいと思っています。

コベストロ日本代表
米丸 公康

会社概要

事業体 設立 代表取締役社長 資本金 事業内容
コベストロジャパン株式会社 2007年7月 米丸公康 14億円 日本のコベストログループの持株会社およびポリカーボネートの輸入・販売
住化コベストロウレタン株式会社 1969年9月 米丸公康
35億8400万円 ポリウレタン原料の製造・販売および応用研究開発
ディーアイシー コベストロ ポリマー株式会社 2000年6月 中西俊武 6億円 熱可塑性ポリウレタン樹脂の開発・輸入・製造・販売
日本特殊コーティング株式会社 1982年5月 内村宗誉 9,200万円 光ファイバーコーティング用紫外線硬化性樹脂および光造形用樹脂の製造・販売

会社概要

世界各国に広がるCovestroの拠点、および最も重要な業績をご覧ください。

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本社所在地

コベストロジャパン株式会社

住所
〒105-0011
東京都港区芝公園1-7-6
KDX浜松町プレイス3F


電話
03-6403-9100


ファックス
03-3436-1540


アクセスマップダウンロード

住化コベストロウレタン株式会社

住所
〒661-0977
兵庫県尼崎市久々知3-13-26


電話
06-6497-2300


ファックス
06-6499-9461


アクセスマップダウンロード

ディーアイシー コベストロ ポリマー株式会社

住所
〒105-0011
東京都港区芝公園1-7-6
KDX浜松町プレイス3F


電話
03-6403-9107


ファックス
03-3433-0533


日本特殊コーティング株式会社

住所
〒300-4104
茨城県土浦市沢辺57-1(東筑波新治工業団地内)


電話
029-862-5784


ファックス
029-862-5771


生産・技術開発施設

イノベーション・センター

住所
コベストロジャパン株式会社
住化コベストロウレタン株式会社
〒661-0977
兵庫県尼崎市久々知3-13-26


電話
06-6497-2300


ファックス
06-6499-9461


アクセスマップダウンロード

新居浜工場

住所
住化コベストロウレタン株式会社
〒792-0801
愛媛県新居浜市菊本町1-10-1


電話
0897-37-2698


ファックス
0897-32-8284


堺工場

住所
ディーアイシー コベストロ ポリマー株式会社
〒592-0001
大阪府高石市高砂1-3


電話
072-268-0466


ファックス
072-268-0402


筑波工場

住所
日本特殊コーティング株式会社
〒300-4104
茨城県土浦市沢辺57-1(東筑波新治工業団地内)


電話
029-862-5784


ファックス
029-862-5771


神奈川研究開発センター

住所
日本特殊コーティング株式会社
〒213-0012
神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク (KSP)
C棟1225室


電話
044-328-5210


ファックス
044-328-5209


日本での歩み

コベストロは、バイエルの素材科学事業が別会社として分離し、2015年9月1日から業務を開始しました。バイエルグループの化学・プラスチック関連事業の始まりは20世紀初めにさかのぼります。 コベストロと日本の関わりはバイエルの染料が初めて日本に輸入された1886年から始まります。その後、1911年にドイツ・バイエル社100%出資の「フリードリヒ・バイエル合名会社」が神戸に設立されました。

  • 2020(令和2)

    ディーアイシー コベストロ ポリマー株式会社 本社を移転

  • 2019(平成31/令和1)

    住化コベストロウレタンが創立50周年を迎える

  • イノベーション・センター(兵庫県尼崎市)のラボをリニューアルし、自動車と建築分野を中心に開発能力を強化

  • ディーアイシー コベストロ ポリマー株式会社のコベストロ出資比率が50%から80%に

  • 2017(平成29)

    住化コベストロウレタン株式会社新居浜工場が日本化学工業協会から安全優秀(特別)賞を受賞

  • 2016(平成28)

    コベストロジャパン株式会社本社および住化コベストロウレタン株式会社東京支店を移転

  • 2015(平成27)9月1日

    コベストロジャパン株式会社、住化コベストロウレタン株式会社、ディーアイシー コベストロ ポリマー株式会社がバイエルグループから別会社として分離し業務開始

  • 2014(平成26)

    素材科学事業グループの関西の拠点を尼崎に集約 住化バイエルウレタン株式会社、本社を創業地である尼崎に移転

  • 2009(平成21)

    素材科学事業グループのイノベーション・センターが拡張、本格稼働

  • 2007(平成19)

    ディーアイシー バイエル ポリマー株式会社、コンパウンド設備を拡充

  • バイエル マテリアルサイエンス株式会社を設立

  • 2006(平成18)

    住化バイエルウレタン株式会社の新居浜プラントが200万労働時間無事故の記録を達成

  • 2004(平成16)

    ドイツ・バイエル社の総合的な組織再編によりプラスチック部門は独立した事業グループ「バイエル マテリアルサイエンス」となる

  • 2001(平成13)

    住友バイエルウレタン株式会社が住化バイエルウレタン株式会社に社名変更

  • 2000(平成12)

    住友バイエルウレタン株式会社のバイエル出資率が50%から60%に

  • バイエル株式会社と大日本インキ化学工業株式会社(現DIC株式会社) の合弁会社 ディーアイシー バイエル ポリマー株式会社を設立

  • 1971(昭和46)

    新居浜でMDI・TDI製造開始

  • 1969(昭和44)

    バイエル・ジャパン株式会社からポリウレタン部門を分離し、ドイツ・バイエル社と住友化学工業株式会社(現住友化学株式会社)の共同出資により住化バイエルウレタン株式会社を設立

  • 1958(昭和33)

    クレフェルド・ユルディンゲンプラントでポリカーボネート「マクロロン」の産業生産開始

  • 1953(昭和28)

    バイエルの化学者ヘルマン・シュネル氏がドイツ・クレフェルト・ユルディンゲンプラントの中央研究所でポリカーボネートを発明

  • 1937(昭和12)

    オットー・バイエル氏がドイツ・レバクーゼンでポリウレタンを発明。その後、産業化されるまで10年以上の歳月が経過

  • 1911(明治44)

    「フリードリヒ・バイエル合名会社」をドイツ・バイエル社の全額出資で設立

  • 1886(明治19)

    バイエルが開発した赤色直接染料ベンゾパープリンと、アグファによって開発されたコンゴーレッドが初めて日本に輸入される

コーポレート・コンプライアンス

コベストロは、法律を遵守し、倫理原則に従って行動しなければ、我々の目標とする企業価値の向上を持続できないと考えています。そのため、コベストロは総力を挙げてコンプライアンスに取り組んでいます。

コベストロジャパン・コンストラクション・コミュニティ

環境にやさしく経済的な建物の建設を促進することが、コベストロジャパン・コンストラクション・コミュニティのミッションです。

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コベストロジャパンは、建築関連のリーディング企業の皆様と共に、建築物の環境負荷低減・省エネルギーのためのサスティナブルなソリューションの普及を目指す環境プログラム:コベストロジャパン・コンストラクション・コミュニティ(CJCC)の運用を2016年より始めました。

コベストロジャパンでは、当該プログラム活動の速やかな拡充のために、CJCCの趣旨・活動に御賛同いただける企業・団体・研究機関のご参加を歓迎しております。

CJCCの活動にご興味のある方は、下記までお問い合わせください。
CJCC事務局 cjcc@covestro.com

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